創刊号 医療法人社団 吉田会 吉田病院 平成20年1月15日発 |
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病院理念 私たちの力の全てを 心の悩みを持った方とそのご家族のために 〜 All for our clients 〜 基本方針 1.私たちは、患者様おひとりおひとりの個性を尊重し、その心の理解に努め適切な援助を行います。 2.私たちは、患者様とそのご家族が安心して利用していただける病院運営を行います。 3.私たちは、常に技術向上をこころがけ全職員の連携を大切にします。 4.私たちは、地域に開かれた精神医療を目指します。 |
患者様の権利に関する宣言とお願い
1.あなたはひとりの人間として、常にその人格、価値観などが尊重される権利があります。 2.あなたは社会的な地位や病気の種類などにより差別されることなく、良質の医療を受ける権利があります。 3.あなたは自分が受ける治療や検査について、理解しやすい言葉や方法で説明を受ける権利があります。 4.あなたは自分自身の治療などについて、自分の意見を述べ自ら決定する権利があります。 5.あなたは自分の健康状態・症状・診断等の個人情報やプライバシーについて保護される権利があります。 |
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| 創刊にあたって |
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病院創立以来40年余り。今までもそしてこれからも、この瀬戸内の温暖な気候と豊かな自然に恵まれた 現代社会に生きる私たちは情報化によって多くの利便を享受してきた反面、急速な時代の変化の中で自分自身を見失うほどの大きなストレスを受けているのも事実です。近年精神科分野における進化発展も目覚しく、お薬においても副作用が少なく効果の高いものが開発されています。それらを用いた薬物療法、精神療法、リハビリテーションなどの専門的な治療は勿論のこと、恵まれた自然環境の中でのストレスからの癒しの場、温かい心の交流による自分自身回復の場を提供できるよう、スタッフ一同努力していきたいと考えております。この度当院機関紙「だんだん」を創刊するにあたって、江田島市唯一の精神科医療機関でもある私どもの取り組みを熱く、分かりやすい形で皆様にお知らせすることができるようになると期待しております。これからも、より一層のご指導ご鞭撻の程よろしくお願い申し上げます。 |
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平成19年11月17日開催 |
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去る平成19年11月17日に吉田病院文化祭「紅葉の会」を開催しました。今回は地域の方にもご参加いただき屋外の特設会場での舞台となりました。 まずは、当院スタッフによるマジックショー。瞬間移動など大がかりなイリュージョンに拍手喝采。イベントには欠かせないこのショーは会を重ねる毎に盛大になっていっています。 次はカラオケ大会。患者様会場にお越しになられたお客さまの飛び入り参加の方も大歓迎・・・♪歌声が秋の空に舞い上がり、参加された皆様の歌い終わった後の表情も会場を明るくします。 午後からは地元・津久茂地区の方々によるコーラスと獅子舞。優しい歌声や伝統芸能に癒やされます。地域で受け継がれる文化の奥深さと、それを間近で見ることのできる幸せを感じました。 毎年実習に来られる江能准看護学生の合唱もあり・・・そしてアメリカからのゲスト(実際は職員と思われる) による 手前味噌ですが、スタッフによる屋台も豊富でしたよね?たこ焼き、カレー、うどんにジュース、フランクフルトにわたあめと・・・お勧めはもちろん『全部』ですよ♪お陰様で大盛況でした。フリーマーケットに喫茶店にショートケアによるアクセサリー販売、患者様の展示等こちらも要チェック!お客様の「何にしようかな?」と選ぶ姿、「ありがとう」の笑顔を見る度にあったかい気持ちになりましたよ。 |
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| 職場紹介 | |
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〜ショートケアって何をするところですか?〜 〜具体的にはどんなことしてるんですか?〜 〜利用の手続きを教えてください〜 〜一番の人気プログラムは?また一番印象に残ったことは何ですか?〜
〜現在何人の方が利用されてますか?またどのような方が利用できるんでしょうか?〜 江田島市内の方であれば送迎可能ですよ。 〜最後に今後の意気込みをお願いします〜 池上:メンバーさんもスタッフもみんなで楽しめる場にできるよう頑張りますっo(^_^)o |
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看護部部長 山崎里美 |
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| 患者様と ともに考える看護 | |
| 当院では昨年度から他職種が協働するチーム医療が本格的に始まりました。院内は日々明るく活気に満ち溢れているように感じられます。
看護部では、今年度の看護理念・目標を、「患者様・ご家族の方々とともに考え、その人らしい生活の向上に努める」を掲げ日々模索しながらも個別性を持った看護を目指しております。 ともに考える看護とは、患者様が納得できる目標をもとに看護計画を共に考え、実施、評価することでご本人が持っている健康的な面を拡大していくことです。又ご家族の方々と交流を深めお互いが情報交換をすることで患者様の回復に繋げることができればと考えております。ご意見、ご要望等を賜りたく思っております。 これからの看護はますます専門性が問われる時代が来ています。患者様ひとりひとりにあった看護を提供していけるよう自己研鑽に努めてまいります。 |
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